車買取では投資のように最悪の事態も想定しておく

金融の商品には、いくつかセオリーがあります。そのセオリーの中には、車買取でも大いに活用できるものがあるのです。その1つは、「最悪の状況を想定すべき」というものですね。

金融の商品といっても色々ありますが、多くの方々にとって最も身近なのは株投資ではないでしょうか。株券を購入して、値上がりによる利益を目的とする投資ですね。
例えばある会社の銘柄が、1,000円だとしましょう。その銘柄を10枚購入したとします。という事は、合計金額は10万円になりますね。

この後で1,100円になってくれれば、合計金額は11万円です。その時に株券を売却すれば、差し引き1万円分の利益が生まれる訳ですね。

ところが株の値動きというのは、それほど甘くありません。時には下がる事もあります。では例えば、株価が600円になった時にはどうすべきでしょうか。

それを考えておくのが必要なのです。多くの投資家の方々は、「まさか下がるまい」と思い込んでしまいます。ですので株価が600円になった時に狼狽してしまって、どうすれば良いか分からなくなってしまう事がある訳ですね。冷静な判断ができなくなってしまうでしょう。

そのような最悪の事態を想定するのは、車の買取でもとても大事だと思います。例えばある業者のホームページを見てみて、とても良さそうな業者だと思ったとします。多くの方は、一旦はそこでの売却を検討するでしょう。

しかしその業者による最悪の事態を想定すべきだと思います。例えば業者による二重査定ですね。査定時には60万円と提示されたものの、実際に支払われたのが40万円になってしまったらどう思いますでしょうか。
プリウス買取

また名義変更も同様です。本来完了している筈の名義変更が終わっていなかったら、少々狼狽してしまうでしょう。
もしくはネットオークションもそうですね。あそこではそもそも落札される事が大事なのですが、落札されなかった時の事も考えるべきだと思います。

このような「まさかの事態も色々想定しておく」のはとても大事だと思います。想定しておけば、業者のホームページに対する目の付け所なども変わってくるでしょう。
金融の投資商品では最悪の事態を想定するのが大事なのですが、車買取でもそれは大事だと私は考えます。

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